複数者間契約機能

複数者間契約機能

1対1の2者間契約の他、複数者でのご契約締結にもご利用いただけます。
複数者間契約は、「送付先」として設定された方全員で「ひとつのご契約を締結」する手法となりますので、送付先として設定した方全員の合意により締結されます。

▼2026年6月30日複数者間契約機能をアップデートしましたnew
・複数者間契約での送信順番の指定が可能です。
(送信順を全て「1」とすることで同時送信も可能です)
・複数者間契約で入力欄を設置した場合、送付先ごとに入力箇所の指定が可能です。
・送信順を指定し、再送を行った場合、現在順番となっている送付先のみへ再送されます。

複数者間契約で契約書を送信する方法

【Step1. ファイルの選択】の各種設定を行う

①クラウドコントラクト管理画面にログインし「契約書の送信」画面を開く


②「ファイルを選択する」をクリック

③送信したいPDFファイルを選択し「開く」をクリック

※受信者による入力が不要な場合は設置不要です


④選択したPDFが正しく表示されていることを確認し、署名欄を設置するページを開く(任意)


⑤「フリーテキスト欄」や「押印欄」を設置する(任意)

⑥設置した「フリーテキスト欄」や「押印欄」を設置したい個所に移動させる(任意)

※受信者による入力が必要な場合は、各パーツをドラッグして設置します
※受信者による入力が不要な場合は設置不要です


⑦自社用の署名欄・押印欄に必要事項を入力する(任意/自社で入力する項目がある場合)

※自社の情報が反映済みのPDFを使用する場合は、入力欄の設置自体が不要です
※送信者側で入力した「フリーテキスト欄」「押印欄」は、受信者での修正・追加入力はできません
※受信者用の入力欄は、“枠の設置のみ”で、送信者側での入力は行わないようご注意ください

【Step2. 送付先の設定】を行う

① 契約の種別で「複数者間契約」を選択する

② 送付先の設定で「送付先を追加する」をクリックし、入力欄を追加する

※初期設定では“二者間契約”となっていますので必ず変更してください


③送付先のメールアドレスを入力し、送信順を指定する

※送付先は、送信者のアカウントアドレス以外をご入力ください(送信者アドレスでは受信者の操作ができません)
※同じ送信順の受領者を複数指定することが可能です
※前の順番の受領者が締結完了すると、次の順番の受領者へ自動でメール送信されます
 例1-送信順1=A、送信順2=B と指定した場合:送付完了後Aのみ到着⇒A締結後にBに到着
 例2-送信順1=A・Bと指定した場合:送付完了後、AとBに書類が到着


④各入力欄に割り振られた番号を確認する

※番号は、入力欄の設置順に自動で割り振られます


⑤各入力欄の担当者を選択する

※担当者の選択は、「Step1. ファイルの選択」書類の各項目からも設定可能です
※送信者側で入力済の項目は「送付者(入力済み)」となり、担当者の選択はできません
※送信後、入力項目の担当者の変更はできませんので担当者の選択ミスにご注意ください
※入力項目ごとに「必須/任意」を選択することが可能です(必須のチェックを外すと任意となります)



⑥「Step2. 送付先の設定」を設定完了後、「上記で設定する」を選択する

※ここではまだ送信がされませんので「Step3. 送信内容の確認」に進みます


【Step3. 送信内容の確認】を行う

①Step1、2で設定した内容が反映されているか確認する

②送信内容に問題が無ければ最下部「上記の内容で送信する」を選択

※修正したい場合は、各Stepに戻って修正を行ってください
※確認画面下部に受信者へのメッセージ入力欄がありますので、必要があればこちらも入力を行ってください(任意)


③最終確認のポップアップを確認し「送信する」を選択

※この最終確認のポップアップでが送信者側の「同意」の操作となります
※送信完了後、書類は「先方確認中」に移行します
※送信完了後、書類は「送信順1」の方に送付されます(「送信順1」の方での同意完了後、「送信順2」の方に順番に送付)


送信した書類の確認・再送・削除方法

送信した書類は「先方確認中」から確認、再送、削除することができます。

送信した書類の進捗を確認する方法

1.「先方確認中」の画面を開く

2.書類名右側の「確認する」をクリックする

3.書類の詳細画面に表示される「本契約書の取引履歴」を確認する

※本契約書の取引履歴には、最初に“送信者のアドレス”と“同意(送信)した日時”が表示されます
※以降は同意の操作を行った順に各“送付先のメールアドレス”と“同意した日時”が自動で表示されます
※全員が同意の操作を行うと契約が締結し、書類は「締結済み」の画面に自動で移動します

【例】複数者間契約機能で「契約相手方①」と「契約相手方②」へ送信し、いずれも同意されていない場合の表示

【例】複数者間契約機能で「契約相手方①」と「契約相手方②」へ送信し、「契約相手方①」のみ同意が完了している場合の表示

【例】複数者間契約機能で「契約相手方①」と「契約相手方②」へ送信し、全員が同意し締結が完了した場合の表示

送信した書類の再送方法

1.先方確認中の契約書の一覧を開き、「再送する」をクリックする

2.表示されたポップアップを確認し「再送する」をクリックする

※再送を行うと確認用URLの有効期限が延長されます

送信した書類の削除方法

1.先方確認中の契約書の一覧で、削除したい契約書のファイル名を「右クリック」する

2.表示されたメニューから「削除する」をクリックする

3.表示されたポップアップを確認し「削除する」をクリックする

※削除した書類は復元できませんのでご注意ください

締結完了後の書類について

契約者全員の合意があり締結が完了した書類は「締結済み」画面へ自動で格納されます。
送信者側では、クラウドコントラクトご契約期間中は、管理画面でのデータの閲覧、ダウンロード、削除が可能です。
(受信者側では、締結完了後に通知される「確認用URL」より契約書を閲覧・ダウンロード頂くことが可能です)
管理画面での締結後の書類の管理方法やダウンロード等については以下ページをご参考ください。
書類(締結済)の管理や整理についてはこちら
書類(締結済)のダウンロードについてはこちら
合意締結証明書の発行についてはこちら
書類(締結済)の検索機能についてはこちら