ライバー契約件数を増やす電子契約書!導入のメリット・必須条項・契約書ひな形など徹底解説

2025/12/19 2026/01/13

YouTubeやInstagram、TikTokをはじめとする各種SNSから、Pococha、BIGO LIVE、SHOWROOMといった専用アプリまで。ライブ配信業界は急成長を遂げました。 そして、ライブ配信業界において事務所とライバーはビジネスの成功を左右するパートナーとなりつつあります。 そんな時代で長期的な活躍を実現するには、契約プロセスにこそ「ライバー思い」の姿勢が求められます。しかし、紙ベースの契約業務が時間とコストを奪い、信頼構築の妨げになってはいないでしょうか?

本記事では、契約書の内容と締結方法を見直し、電子契約を活用して契約件数と利益を最大化する秘訣を解説します。法的リスク回避から収益向上まで、ライバーに選ばれる事務所になるためのノウハウを凝縮しました。

  1. はじめに:ライバーの契約数を増やすなら契約書を見直そう!
  2. ライバー契約の法的性質とは?|ライバー契約の前提知識①
    1. 「業務委託契約」と「雇用契約」の違い
    2. ライバー契約には契約書が必須
  3. 契約書に必ず盛り込むべき9つの条項|ライバー契約の前提知識②
    1. 1.報酬体系
    2. 2.契約期間
    3. 3.ライバーに課せられる責務
    4. 4.コンプライアンスの取り決め事項・禁止事項
    5. 5.契約解除の条件・違約金・損害賠償について
    6. 6.事務所が果たす役割
    7. 7.諸費用の負担について
    8. 8.知的財産の取り扱いに関して
    9. 9.秘密保持と個人情報・プライバシーの取り扱い
  4. ライバー契約書のひな形はこちらから
  5. ライバー契約トラブルシューティング
    1. 事例① 報酬体系の認識のズレによる未払いや支払い遅延
    2. 事例② 制作コンテンツの著作権帰属を巡る問題
    3. 事例③ SNS上での不適切な発言・炎上による契約解除
    4. 事例④ 外国籍ライバーとの言語・在留資格に関わるトラブル
    5. 【総括】トラブルの根本原因は「紙の契約書」の物理的制約にある
  6. ライバーの契約書には電子契約がおすすめ
    1. ライバー事務所にもたらすメリット
      1. ① 契約業務の効率化で人件費の削減
      2. ② 印紙税なしでコスト削減
      3. ③ 契約書の紛失リスク解消と確実な管理・保管
      4. ④ 電子署名・タイムスタンプによる事務所の信頼性強化
    2. ライバーにもたらすメリット
      1. ① 契約締結までの時間短縮
      2. ② 手軽に契約内容を確認・締結できる利便性
      3. ③ デジタルネイティブ世代への配慮と保護者の安心
      4. ④ 契約書原本が手元にある安心感
  7. ライバーの電子契約はクラウドコントラクトがおすすめ
  8. まとめ:電子契約書でライバー契約の件数を増やそう

はじめに:ライバーの契約数を増やすなら契約書を見直そう!

はじめに、この記事はライバー事務所の経営者様契約担当者様、またこれからライバーマネジメントに参入を検討されている全ての皆様に向けた記事であることをご理解ください。
現在のライブ配信市場は成熟期を迎え、ライバーは所属事務所を選ぶ際に、報酬だけでなく「安心感」や「サポート体制」を厳しくチェックするようになりました。

契約書は事務所とライバーのパートナーシップの土台となるものです。契約のプロセスが煩雑であったり、内容に不安が残ったりすれば、ライバーの活動意欲を削ぎ、最悪の場合、優秀な人材の流出や契約破綻に繋がります。

紙の契約書に慣れた歴史ある事務所の方も、コスト効率を求める新しい事務所の方も、契約書を見直すことは、ライバーの安心感を高め、事務所のブランド価値を向上させるための最も費用対効果の高い投資となります。本記事を、ライバーが長く安心して活動できる「ライバー思いの事務所づくり」を実現し、契約件数を増やすための一歩としてご活用ください。

ライバー契約の法的性質とは?|ライバー契約の前提知識①

ライバーと事務所が結ぶ契約には、いくつかの種類がありますが、その法的性質を正しく理解することは、トラブルを未然に防ぎ、透明性の高い関係を築くための第一歩です。

「業務委託契約」と「雇用契約」の違い

ライバーと事務所が結ぶ契約の多くは、「業務委託契約」にあたります。これは、ライバーが事務所の指揮命令下に入る「従業員」ではなく、独立した「個人事業主」として、配信という業務を事務所から請け負う形式です。 以下の表で、「業務委託契約」と「雇用契約」の違いを確認しましょう。

項目 業務委託契約
※ライバー契約の多くはこっち
雇用契約
法的性質 対等な事業者間の契約 事務所の
指揮命令下に入る
活動の
自由度
高い(配信時間・場所の自由度が高い) 事務所の指示や
勤務時間が必須
報酬 業務遂行の対価
(成功報酬・歩合制)
労働時間に基づく
賃金(時給・月給)
適用される法律 民法、商法 労働基準法
労働契約法
税務 ライバー自身が
確定申告を行う
事務所が
源泉徴収を行う

業務委託契約の場合、労働基準法などの労働法規は原則として適用されません。しかし、業務委託契約の体裁をとっている場合においても、事務所側がライバーに対して、勤務時間の指定や管理、配信内容や配信手法への具体的な指示を行うなど、指揮命令関係が認められる場合や、賃金が労務の対価となっていると場合などには、ライバーが労基法上の労働者に該当するとして、当該業務委託契約が「実質的な雇用契約」と見なされ、後から残業代や福利厚生に関する問題が発生するリスクがあります。 したがって、業務委託契約書では、ライバーの独立性を尊重した内容とする必要があります。 「雇用契約」についてより理解を深めたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ライバー契約には契約書が必須

法律上、口頭やSNSのメッセージでも業務委託契約は成立するため、特に小規模な事務所では、口頭での合意やSNSのメッセージのやり取りだけでライバー契約を済ませてしまうケースが散見されますが、これは極めて危険です。 契約書がない場合、以下のような深刻なリスクが発生し、結果的に事務所の信用と利益を大きく損ないます。

  • 1.報酬に関する認識のズレ
  • 2.権利の帰属の不明確さ
  • 3.契約解除時のトラブル

契約書は、万が一の際の事務所・ライバー双方を守る盾であり、ライバーに対して事務所の透明性を示す信頼の証でもあります。 また、ライバーが、特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(いわゆるフリーランス新法)の適用対象となる場合には、書面等による取引条件の明示が必須となる点にも注意が必要です。契約の際は、契約書を必須とする文化を根付かせましょう

契約書に必ず盛り込むべき9つの条項|ライバー契約の前提知識②

ライバー契約のトラブルを未然に防ぎ、事務所の利益を守るために、契約書には最低限、9つの条項を網羅することが必須です。条項の一つひとつを確認してみましょう。

1.報酬体系

投げ銭や広告収入などで得た収益の計算方法や還元率、支払いサイクル、振込手数料の負担などを明確に定める必要があります。特に、ライバーが期待する金額と事務所が提示する金額に齟齬がないよう、計算方法の具体例を記載することが重要です。

2.契約期間

契約の有効期間、および契約を更新する際の条件や手続きを定めて記載します。無期限契約は法的リスクがあるため必ず避けるようにし、一定の期間(例:1年)とするのが一般的です。自動更新の有無も明記し、ライバーが不安なく活動できる環境を整えます

3.ライバーに課せられる責務

業務委託契約とはいえ、ライバーに求める最低限の活動基準を定めます。例として、配信頻度や時間、視聴者からのコメントへの対応方法、定期的な事務所への報告義務などです。責務を明確にすることで、マネジメントの土台を作ります

4.コンプライアンスの取り決め事項・禁止事項

SNS利用における注意点、特定の政治的・宗教的発言の禁止、他者への誹謗中傷の禁止など、社会規範や配信プラットフォームの規約に反しない活動を義務付けます。また、事務所の信用維持のため、反社会的勢力との関わりを排除する条項もここに含めることが重要です。 近年の社会的な風潮からもわかる通り、これらの条項は欠かせません

5.契約解除の条件・違約金・損害賠償について

ライバー側と事務所側が、それぞれ契約を解除できる条件(例:無断欠席が続く、契約違反があった場合など)を明確にします。また、契約違反により事務所が損害を被った際の違約金の規定や損害賠償の請求範囲についても具体的に定めておきます

6.事務所が果たす役割

事務所がライバーに対して提供する具体的なサポート・マネジメント内容を明記します。例として、配信技術の指導、プロモーション支援、案件の紹介、機材の貸与、税務や法務に関する一般的な助言などです。この項目は、事務所の魅力をライバーに伝える重要な要素ともなります。

7.諸費用の負担について

配信活動に必要な費用(機材の購入費、通信費、交通費、衣装代など)について、事務所とライバーのどちらが負担するのか、あるいは折半するのかを事前に明確に定めます。特に、経費精算の方法が曖昧だとトラブルになりやすいため、具体的に規定する必要があります。

8.知的財産の取り扱いに関して

ライバーが配信活動を通じて創作したコンテンツ(オリジナル楽曲、キャラクターデザイン、企画、動画編集物など)の著作権や商標権が、事務所とライバーのどちらに帰属するか、または共同保有とするかを定めます。グッズ展開や二次利用の可能性を見据え、慎重に定めるべき条項です。

9.秘密保持と個人情報・プライバシーの取り扱い

事務所の未公開の経営情報(案件の報酬額、取引先情報など)や、ライバーの個人情報・プライバシーの取り扱いについて定めます。特にライバー側の情報漏洩は事務所の信頼を失墜させるため、厳格な守秘義務を課す必要があります。

ライバー契約書のひな形はこちらから

前章で解説した9つの必須条項を盛り込んだ、ライバー業務委託契約書のひな形(テンプレート)を以下よりダウンロードいただけます。

【2025年版】ライバー業務委託契約書ひな形 by CloudContract.pdf
【2025年版】ライバー業務委託契約書ひな形 by CloudContract.docx

【ご利用上の免責事項】
この契約書ひな形はテンプレートであり、特定の事案における法的妥当性・適合性を保証するものではありません。特に、配信プラットフォームの規約は頻繁に変更されるため、利用時点での規約との整合性を必ず確認してください。 弊社は本ひな形の利用に伴う紛争や損害に対し、一切の責任を負いません。ご利用の際は、貴社の責任において専門家の監修を受けることを強く推奨いたします。

【ひな形の活用ポイント】
内容を貴社用に調整した後は、ぜひクラウドコントラクトの電子契約サービスをご活用ください。編集した契約書をPDF化してアップロードするだけで、スマホ世代のライバー様とも最短即日でスムーズに契約を締結できます。 これらはライバー契約に特化した契約書のひな形ですが、一般的な契約書の作り方については、以下の記事で詳しく解説しております。

ライバー契約トラブルシューティング

記事冒頭でも述べた通り、契約書はライバーとの信頼を築くための重要なツールです。しかし、契約書を交わしていても、「紙の契約書」の特性が原因で契約内容の齟齬や不信感を募らせトラブルにつながる事例が頻発しています。これらのトラブルは事務所の信用を低下させ、ファンや所属ライバーが離れる理由となっているのです。4つの事例から、予防策を考えてみましょう。

事例① 報酬体系の認識のズレによる未払いや支払遅延

契約書の報酬体系に関する条項は複雑になりがちです。特に紙の契約書は、ライバーも事務所の担当者も契約締結後にすぐに内容を確認しづらいため、報酬の計算方法や金額について認識のズレが生じやすくなります。報酬に関する記述が契約書のどこに記載があるかわからない、という状態は不信感を生み、最終的に報酬トラブルに発展します。

事例② 制作コンテンツの著作権帰属を巡る問題

知的財産権に関する条項は専門用語が多くなってしまいがちで、契約書の中でも特に読解に時間がかかる部分です。その分確認を怠る事も多く、自分の制作物に関する権利がどちらにあるかを忘れてしまいがちなのです。その結果、事務所に無断でグッズ制作を進めるなど、権利侵害のトラブルを引き起こしてしまいます。

事例③ SNS上での不適切な発言・炎上による契約解除

ライバーのコンプライアンス違反は、ライバー自身だけでなく事務所の信用を一瞬で失墜させます。コンプライアンスの条項は日頃から最新の情勢を反映させ、新しい規約変更を繰り返す必要があります。しかし紙面での契約の場合、禁止事項が記載されていても、契約締結時以降にライバーに対して内容を再確認させたり、最新の規約変更を周知徹底させたりすることが困難です。 注意喚起やトレーニングの効果が薄れ、ルールが忘れ去られた結果、軽率な発言や行動による炎上という、事務所にとって最も避けたいトラブルが発生してしまいます。

事例④ 外国籍ライバーとの言語・在留資格に関わるトラブル

近年、ライバーの活動はグローバル化し、外国籍のライバーが日本の事務所に所属するケースが急増しています。しかし、日本語のみの複雑な契約書では細かいニュアンスが伝わらず、禁止事項や報酬条件を誤解したままサインしてしまうトラブルが多発しています。また、在留資格(ビザ)で許可された活動範囲の確認漏れにより、知らぬ間に不法就労を助長してしまうリスクもあります。 紙の契約書では、翻訳文の併記や本人確認書類との照合作業が煩雑になりがちで、こうした重要な確認プロセスが疎かになることが根本的な原因です。

【総括】トラブルの根本原因は「紙の契約書」の物理的制約にある

これら全てのトラブルに共通する原因は、「紙の契約書」が持つ物理的な制約にあります。郵送によるタイムラグ、保管の煩雑さ、そして必要な時にすぐ内容を確認できない検索性の低さが、相互の認識ズレやコンプライアンス意識の希薄化を招いています。 契約書は締結して終わりではありません。常に双方が手元で内容を確認できる環境を作らなければ、事務所の成長を阻むリスクの温床となり続けるのです。

ライバーの契約書には電子契約がおすすめ

「ライバー思いの事務所づくり」とは、ライバーが活動に専念できる環境を提供することに他なりません。 そして「紙の契約書」が原因で起こるあらゆる非効率と不信感を一掃できるのが、電子契約書です。電子契約は、単なる業務ツールのデジタル化ではなく、ライバーとの信頼関係を構築し直すための強力な投資となります。
電子契約はライバーに安心感をもたらし、結果として契約件数が増えやすくなるだけでなく、事務所の業務面にも多大な利益をもたらします。

ライバー事務所にもたらすメリット

日々多くのライバー候補者と向き合う事務所にとって、契約業務は膨大な時間と労力を要する煩雑で地味な業務です。電子契約は、その負担を根本から解決し、本来注力すべきマネジメント業務への時間を生み出します。

① 契約業務の効率化で人件費の削減

紙の契約書作成、印刷、製本、郵送、返送確認といった一連の作業は、担当者の貴重な時間を奪い人件費を大きく圧迫します。電子契約を導入すれば、契約書の一括送信や進捗管理がすべてシステム上で完結します。
ライバーの所属数が増えても管理の手間は最小限に抑えられ、劇的な業務効率化と人件費の削減を実現できます。

② 印紙税なしでコスト削減

紙の契約書を交わす際に発生する印紙税は、電子契約書では不要となります。年間数十件、数百件と契約を交わす事務所にとって、この「ちりも積もれば山となる」コストをゼロにできることは、直接的に利益率を改善する大きなメリットとなります。

③ 契約書の紛失リスク解消と確実な管理・保管

紙の契約書は、物理的な保管スペースが必要な上、災害や経年劣化、そして人為的なミスによる紛失リスクと隣り合わせです。電子契約であれば、クラウド上で安全に一元管理され、必要な契約書を氏名や日付で瞬時に検索できます。ライバーからの問い合わせや、万が一の法的監査にも余裕を持って迅速に対応できる体制が整うのです。

④ 電子署名・タイムスタンプによる事務所の信頼性強化

電子契約では、契約締結の時刻と契約内容が改ざんされていないことを証明する電子署名やタイムスタンプが自動で付与されます。これは、契約内容の証拠力が極めて高いことを意味し、ライバー側に対し、「この事務所は契約プロセスが透明で、しっかりしている」という信頼感を強力にアピールする材料となります。

ライバーにもたらすメリット

これから活動を始めるライバーにとって、契約のしやすさは「この事務所なら安心して活動できそう」という最初の判断材料になります。事務所側が見落としがちなライバーの心理的な負担を、電子契約なら取り除くことができます

① 契約締結までの時間短縮

「やる気があるうちにすぐに始めたい」というのがライバーの本音です。しかし紙の契約では、郵送の往復だけで数日を要し、その間にモチベーションが低下してしまうことも少なくありません。電子契約なら数分で締結が完了するため、熱量を維持したまま即座に活動準備に入ることができ、貴重な活動機会を逃しません。

② 手軽に契約内容を確認・締結できる利便性

自宅にプリンターがない、印鑑を持っていないというライバーも増えています。紙の契約書は「印刷・押印・ポスト投函」という作業自体が高いハードルとなりがちです。電子契約はスマートフォン一つで、場所を選ばずに契約内容を確認し、タップするだけで締結できます。この「手軽さ」が、契約完了率を大きく高めます。

③ デジタルネイティブ世代への配慮と保護者の安心

ライバーの多くはデジタルネイティブ世代であり、紙と判子のアナログな手続きに「古臭さ」や「面倒くささ」を感じてしまう傾向があります。スマートな電子契約は、事務所の先進性を印象付けます。また、未成年者の契約において保護者の同意が必要な場合も、電子契約なら遠方の保護者ともスムーズに連携が取れ、履歴が明確に残るため、保護者の方にとっても安心材料となります

④ 契約書原本が手元にある安心感

「契約書を送ったけれど、控えがまだ戻ってこない」という空白の期間は、ライバーにとって不安なものです。電子契約は、締結完了と同時に契約書のPDFデータがライバーのメールアドレスに自動送付されます。いつでも自分のスマホで契約条件を確認できる環境は、「何かあっても契約書があるから大丈夫」という心理的な安全性を提供し、事務所への信頼を深めます。電子契約一般の導入のガイドとしては、より詳しい内容が解説されている以下の記事をご参照ください。

ライバーの電子契約はクラウドコントラクトがおすすめ

数ある電子契約サービスの中で、ライバー事務所の利益最大化に最も貢献できるのが「クラウドコントラクト」です。

月額1,980円(税込2,178円)から利用できる業界最安級の価格設定にご好評いただいています。プラン内の締結数であれば従量課金も発生せず、ライバーが増えてもランニングコストを低く抑えられます。システムはスマホ世代のライバーが直感的に操作できるシンプル設計で、アプリのインストールも不要。最短即日で導入可能です。

さらに、事務所様だけでなく、契約相手であるライバー様からの操作に関する問い合わせにも、弊社のスタッフが電話やメールで丁寧に対応いたします。 「コスト」「利便性」「サポート」の全てを兼ね備えたクラウドコントラクトが、煩雑な契約業務を効率化し、ライバーに選ばれる事務所づくりを強力に後押しします。

まとめ:電子契約書でライバー契約の件数を増やそう

ライバー事務所の利益を向上させるには、ライバーに選ばれる「信頼」の構築が不可欠です。契約書は単なる義務ではなく、その信頼を築くための重要なツールです。紙の契約書がもたらすリスクや非効率性は、電子契約書に移行することで解消され、ライバーは安心して活動に専念できます。電子契約の導入によって、事務所の業務は効率化され、ライバーの安心感も高まり、契約の件数を着実な増加にまで繋がるでしょう。ぜひ、クラウドコントラクトのサービスご利用を検討ください。